真言宗の法事について

自分の宗教や宗派以外の法事に参加する際というのはそのマナーには気を使うものですよね。
いつも参列しているような法事とは作法が異なってくるわけですから、
意識せずにいつもどおりにしていると思わぬところでマナー違反になったりすることも少なくありません。
例えば真言宗の法事に参加する際のマナーについて何か気をつけるところは無いかと心配されている方もいらっしゃるかと思います。
真言宗というと仏教の一つですから、法事についても基本的に仏教のものということになります。
そもそもどのタイミングで法事を行うのかというのも宗教や宗派によってかわってくるかと思いますが、
真言宗の場合だと初七日、二十七日、三十七日、四十七日、五十七日、六十七日、七十七日、百か日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌となっています。
これは十三仏信仰というものに基いており、それぞれの法要にそれぞれの菩薩があてられています。
法事に参加するにあたっては真言宗だからと言って特別何か意識するということはないかと思われます。
もちろん仏教のことが全然わからないということであれば、一般的な仏教のマナーを知っておく必要はあるでしょうね。

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