浄土真宗における七回忌について

自分の親族の法事を行う際、あるいは誰かの法事に呼ばれた際というのはいろいろと普段慣れないこともあって難しいものですよね。
特に法事というのは宗教や宗派によってマナーが異なるということもあって、慣れない宗教や宗派だと戸惑うことも多いでしょう。
例えば浄土真宗というのはたくさんの方がいらっしゃるかと思いますが、自分が浄土真宗でなければそのマナー等もよくわからない部分が多いでしょう。
法事と言ってもいろいろと有りますが、例えば七回忌というものがありますよね。
七回忌は無くなってから満6年目の命日にあたる日に行う法事のことを指します。
一般的には七回忌と読んでいますが、浄土真宗の一部ではこれは七回忌とは呼ばずに「七回会」と読んでいます。
もしそういった宗派の人の法事に呼ばれたら、忌という言葉は使わないということぐらい知っておけば良いでしょう。
ことさら口に出したりどこかに書いたりするようなものでもないですし、七回忌と言ったからといってそれに目くじらを立てるような人もいないでしょう。
基本的に浄土真宗だからということで特別他の宗教や宗派と異なる部分はこのあたりくらいでしょう。
香典の表書きなどは異なりますが、七回忌なら香典がない場合の方が多いのではないでしょうか。

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