法事は忌引き扱いになるのか

会社や学校を忌引きで休むという場合は
一体どこまで許可されるのでしょうか。

会社の場合だとその会社ごとにルールは違うだろうとは思いますが、
基本的に忌引きの扱いになるのは葬儀の際だけではないでしょうか。

それ以外の法事の場合というのは忌引き扱いにはならないというのがほとんどだと思います。

会社によっては四十九日の法事までは忌引き休暇として扱われる
という場合もあるかもしれませんが、
それ以降となると難しいのではないでしょうか。

また、葬儀や法事にしても
それを証明する物を提出する必要がある場合が多いでしょうね。

四十九日以降の場合でも
通常の有給休暇として申請する場合なら、
なんの問題もないでしょう。

また、学校の場合はどうかということになりますが、
学校が忌引きで欠席扱いとなるのは親族の葬儀の際だけになるかと思います。
さらに、その場合でも欠席して良い日数というのも決められているかと思います。

法事の際に忌引きとはならず、欠席扱いになるかと思いますので、
無遅刻無欠席などを続けているという方にとっては残念かもしれませんね。

ただ葬儀とは違って法事の場合は
命日ではなくそれ以前の土日に行われるということも多いでしょうから、
そもそも学校が休みということも多いでしょう。

SponsoredLink

この記事と関連するページ一覧

カテゴリー: 基礎知識 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。


スポンサードリンク