孫が法事で払う香典の金額は

法事の際というのは一般的に香典、あるいは御供物料として
ある程度の金額を包んで持っていきますよね。

しかし、多くの方は
このある程度の金額というのが具体的にいくらを持っていけば良いのか
という点で非常に悩まれるのではないでしょうか。

例えば故人の孫にあたる方の場合というのはどうでしょうか?

ただ単純にとは言っても
いろんなケースがあるかとは思います。

身内だから香典は払わないというようなことはないですが、
いろんなケースによって払うか払わないか、あるいは金額も変わるでしょう。

まず故人の孫とは言っても当然ですが
未成年の方などは払う必要はないでしょう。
成人していても学生とか働いていないのなら必要はないですね。

一般的には
独立して生計を立てているという場合であれば、
孫だったとしても法事の際には御供物料を包むことになります。

法事では引き出物が渡されることになりますし、
お坊さんの読経や法話などの後には会食をするので、
その食事代というのも含まれています。

金額的には1万円から2万円というのが相場と言えるでしょう。

もし夫婦でということであれば3万円程度包むのが良い
のではないでしょうか。

ただしこれは宗派や地域によっても違うので
あらかじめそれとなく確認しといた方が無難ですかね。

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