法事、13回忌の香典について

13回忌の法事ではどのくらいの香典を持参するべきなのか
そんなお悩みをお持ちの方というのもいるかもしれませんね。

法事というのは
葬儀の後の初七日や四十九日、
そして1年後の一周忌、その後は三回忌、七回忌、
そして13回忌
というように続いていくことになります。

最初の葬儀の際というのは当然香典を持っていくことになるのですが、
その後の法事の際というのも毎回香典は持参することになります

なぜ毎回必要かというと、
法事ではお坊さんの読経などが終わった際に、
施主と参列者とでお斎と呼ばれる会食をすることになりますよね。

当然その会食の際には参列者がその代金を支払うなんていうことはしないので、
それを香典として予め支払っておくということになるのですね。

もちろんそれだけではなく、御供物料というのも含まれます

では実際に13回忌の香典はどのくらいになるのかということなのですが、
以上の様な意味合いから、
法事は回を重ねたとしてもそれほど金額が変わるということもなく、
相場としては1万円から2万円といったあたりではないでしょうか。

もちろん故人との関係性というのもあり
上下する場合もあるかと思います。

基本的に7回忌以降は親族以外は
あまり参加することはないでしょうけどね。

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