49日の法事の案内状について

故人が亡くなってから49日目にあたる日には49日の法事を行うことになりますよね。
もちろん宗教や宗派によってはそういう日がない、別の日ということもあるでしょうけれど、
日本だと仏教の方が多いでしょうし、一般的ではないでしょうか。
施主の方であれば49日の法事に際しては案内状を作って送らなければいけませんよね。
まだお葬式が済んですぐはバタバタしているかと思いますが、ある程度日数も経過して落ち着いた頃でしょう。
49日の法事を知らせる案内状ですが、内容としてはどのような法事を行うのか、その日時と場所を知らせるものということになります。
法要をした後に会食を行うという方も多いかと思いますが、その場合にはその会場と時間についても併せてお知らせする必要があります。
案内状では会食があrのかどうか、お墓参りや納骨を行うのかどうかについて記載しましょう。
お墓参りや納骨については遺族のみで行うという方も多いでしょうから、その辺りはハッキリさせておく必要があります。
そして案内状は当日の会場や料理の準備のための出欠の確認でもありますから、往復はがきを使用するか、封筒で返信用のハガキか封筒を同封し、出欠の返事をもらうようにしましょう。

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